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zoom RSS 京都五山送り火に被災地の木材を使うようになった。よかったね。

<<   作成日時 : 2011/08/10 11:30   >>

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昨夜寝る前にちらっと見たテレビの画面に、陸前高田の海岸で、被災木で迎え火がたかれている、様子が報道されていた。インタビューで「京都の、送り火でともしてもらいたかったが、反対の声でできなくて、此処で、お迎え火として燃やしています、本当は、京都の、送り火で燃やしてほしかったが、残念です」と話されていた。さみしい気持ちで寝たが、今日、一転別の被災材が送り火として、使用されるという事になったと報道があり、本当に良かった。被災された方々の、安らかな眠りをえ、鎮魂の儀式として最適なことだと思う。よかった。

このことで、私はこの企画が、最初、多数の放射能汚染材の使用で、2次汚染があるというクレームの電話で中止になったという事が報道され、京都の街中で、街頭インタビューが行われていたが、
反対意見は無理やりという感じで、被災材の使用に、ほとんどの人が、賛成、しかも積極的賛成が多いと思った。  京都の人も、聞かれた方は、なぜ反対するのか、京都市民として恥ずかしいという意見が多かった。私は皆さん俗にいう、物言わざる大衆だと思う
。一部の、核反対、原子力反対亡者の、組織が、意図的に行ったものではないかと思う。この人たちは、終戦時の、核の使用という、理不尽なことを、怨念としてお題目的に、核は悪、絶対悪だと唱え、イコール原子力の無条件反対は正義、善だと信じ込み、原子力発電の今回の事故は、絶好の反対の機会と位置付け、いろんな原発に関する、原子力使用に反対する組織的反対活動を行っている、その活動の一環ではないかと感じた。
純粋に、多くの犠牲者のために企画されたことさえ、反対活動に利用する。一部の反対論者がいるという事を感じ。
 私は、今回の福島原発のことを踏まえて、日本人としてもっと冷静に、原子力の利用、または使用しない、廃止をする、または使用を控えるかどうかという事を冷静に、考え検討するいい機会だと思う。
 原子力の平和利用、原子力の不使用、核兵器の保持不保持、など感情に走らず、冷静に、本当に冷静に判断するべきだと思う。
 今、ヒアリング会場での、やらせ問題が起きているが、報道で過去に見たものは。一部の反対亡者が、ただやみくもに、組織動員をかけ、まともな、原子力の安全性、危険性、必要性、またその危険性、安全性、代替え施設などの議論はされていない現状では、ある意味、自己防衛として、また、まともな議論を少しでもするためには、不正で、やってはいけない行為ではあるが、無条件にこのやらせを、非難する気はなぜか起きない。
みんなでこの問題をもう一度、冷静に、検討討論して、これからの日本の姿を考えるべきだと思う。

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今日は作品が出来なかったので清水寺の舞妓さんをとった写真をご紹介します
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